蓮谷の崇拝する戸川純さんの1st写真集、
「戸川純 JUN TOGAWA AS A PIECE OF FLESH」が復刊されました。
やったーヽ(´▽`)ノ
世間ではアイドル、というか女優活動としての方が知られている彼女ですが、
世代的に?蓮谷は、彼女のことは"音楽"という形で知りました。
当時好きだった人がヤプーズ(彼女のバンド)好きで、
これは聞かなあかん、と最新アルバム「HYS」を初めて聞いた感想は、
「うっわっ。気持ち悪りぃ」
でした。
ですが、これも好きな人のため。
若干吐き気を催しながら何度も何度も聞きつづけた結果、
ヤプーズなしでは生きられない体になりました。
彼女の詞は、おそらく
あまり多くの人には受け入れられないだろうけど、
時おり胸をはっと打つものがあります。
突き上げる熱い思いが描き殴った血の色の
ペインティングス まるでキューブな自己実現
生きるために生まれたんだと確信する色
〜赤い戦車 / ダイヤルYを廻せ!
当時高校生だった蓮谷は、彼女みたいになりたくてなりたくて、
彼女のステージ衣装を真似して似非パンクな服を手作りしては
週末ごとに茨城→原宿の片道1時間半の道を"おつとめ"していました。
ちなみにアイドル時代は、
「ヘンタイよい子」
というコピーをつけられてた彼女(どんなですか)。
その当時の姿を見てみたい。
写真集復刊は心から喜ばしいことです。

